国際シンポジウム「企業戦略の展開と個人情報保護」

(財)日本情報処理開発協会
プライバシーマーク事務局
2002 年 3 月 25 日


2002 年 2 月 13 日のシンポジウムの模様をオンデマンド配信にてご覧いただけます。


 米国では、大手企業において CEO, CIO に続く企業おけるプライバシー問題を統括する CPO(Chief Privacy Officer) を任命することがごく当たり前になっています。また、 こうした CPO が果たす役割の重要性はますます高まっているとともに、その責任範囲も拡大しています。

 本シンポジウムでは、米国の大手企業のCPOを招聘し個人情報保護へのアプローチ、 保護体制の整備、解決すべき課題など具体的に紹介してもらうことにしました。 我が国企業が今後企業戦略を展開していく上で避けて通れない個人情報の保護を理解していただくまたとない機会と存じます。

主催者挨拶(1) 「開催にあたって」
財団法人 日本情報処理開発協会
会長 児玉 幸治
主催者挨拶(2) 「開催にあたって」
経済産業省
基調講演 「個人情報保護の国際動向」
堀部 政男 氏(中央大学教授)
講演(1) 「欧州の個人情報保護の取組み」
Alastair Tempest 氏(FEDMA 会長)
講演(2) 「米国企業の個人情報保護の取組み」
Barbara Lawler 氏
(ヒューレット・パッカード社 Privacy Manager)
講演(3) 「プライバシーマーク制度の運用状況」
関本 貢
(財団法人日本情報処理開発協会 プライバシーマーク事務局)
パネルディスカッション 「国際動向と整合性を図った個人情報保護の取組み方」

司会:

堀部 政男教授
パネリスト:
経済産業省
Alastair Tempest 氏
Barbara Lawler 氏
藤原 静雄 氏 (國學院大學 法学部 教授)
大橋 郁夫 氏 (ニフティ(株) 常務取締役)


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